Naoya Shindo
飲食サービス事業
肉好きが
肉好きのための
焼肉屋をオープンさせる。
友人がここで働いていた縁で、右も左も分からないまま運送業界に参入。飲食業から全くの異業種になったが真夏の炎天下がとくにきつい時期だった。
繁忙期の7月、8月を終えて初めての慰労会。そこで食べた焼肉が最高に旨かった。「俺はこの肉を食らうために働いていたんだ」と、それまでの疲れが弾けた。
ある日、社長に「肉屋、やりたいです。そしたら毎日みんなで食べられるじゃないですか」と冗談で提案したら「じゃ、よろしく」と一言だけ残して消えていった。
なんてブラックな会社なんだ。と思ったが、言ってしまったからにはやるしかない。出店エリアや価格帯、競合の調査等、初めてだらけだが、最高に旨いリーズナブルな焼肉屋をオープンさせるまで奔走することにしよう。